会社沿革

1952年 和光交易設立(社長 国分勝範 ニチメン出身)、東南アジア関係の輸出業務開始。
1953年 中国各公司と取引開始、対中国専門商社としてスタート。
1957年 長崎国旗事件を契機に日中貿易中断。対ソ連、対東欧諸国と取引開始。
1961年 日中貿易が友好商社取引という形で再開。和光交易も春秋2回広州交易会に参加。
1962年 ソ連工業技術公団にコンデンサープラントの売込みに成功、共産圏への技術輸出第1号と成る。
1974年 日本・中国石油輸入協議会に参加し、日本石油株式会社の代理店として輸入に参画する。
1979年 北京事務所設置が認可される。
1981年 中国政府借款による大型プロジェクトにて小松製作所ダンプ、ブルドーザなど建機の応札に成功。
       天津事務所、大連事務所、上海事務所の設置が認可される。
1986年 中国港湾工程公司と合弁で中和物産株式会社を東京に設立。
1995年 天津設計院と株式会社椿本バルクシステムが設立した合弁会社、天津椿本有限公司に資本参加する。

1999年8月 和光交易鰍フ輸出部門より独立し、新和光交易株式会社 設立。

2001年 宇部興産機械製の竪型ミルを東山冀東三友水泥公司、唐山鋼鉄集団建安公司へ納入。

2002年 大連機車車輛廠に鞄月ナのVVVF制御器を売り込みし、大連3号線のLRV電車に組み込む。
       宇部興産機械製の竪型ミルを冀東盤石水泥公司、冀東扶風水泥公司、鞍山冀東水泥公司へ納入。

2003年 大連機車車輛廠と鞄月ナの電気機関車のインバータを製造する合弁会社、
       大連東芝機車電気設備有限公司の設立のため仲介協力を行なう。
       宇部興産機械製の竪型ミルを冀東ラン県水泥公司、寧波建龍鋼鉄公司へ納入。

2005年 宇部興産機械製の竪型ミルを四川双馬水泥公司、龍口泛林水泥公司、
       河北宣化黄羊山水泥公司、唐山唐昴新型建材公司へ納入。
     
2006年 大連機車車輛有限公司(旧:大連機車車輛廠)の電気機関車(60+180両)用の電機部品を納入。
      
2008年7月 大連機車車輛有限公司の電気機関車(9600KW)用牽引電動機の冷却送風機(350台)を受注。
         山東新北洋信息技術股分有限公司にプリンター用カッタユニット(70,000台)を納入。
         
2009年4月 山東新北洋信息技術股分有限公司にプリンター用カッタユニット(100,000台)を納入。

2010年4月 山東新北洋信息技術股分有限公司にプリンター用カッタユニット(140,000台)を納入。

2011年    山東新北洋信息技術股分有限公司にプリンター用カッタユニット(181,000台)を納入。

2012年 大連機車車輛有限公司の西安地下鉄1号線の車輌客室内の空調送風機(800台)を納入。
       山東新北洋信息技術股分有限公司にプリンター用カッタユニット(125,600台)を納入。

2013年 セロファン紙・感熱紙等、紙製品を中国より輸入販売開始。

2014年 大連機車車輛有限公司の西安地下鉄3号線の車輌客室内の空調送風機(1,340台)を受注、
       7月より納入開始。

2016年2月 中車大連機車車輛有限公司(旧:大連機車車輛有限公司)の西安地下鉄1号線の追加
         車輌客室内の空調送風機(928台)を受注。

2016年3月 インドJINDAL社OPP・PE各種フィルムの輸入販売開始。



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大連3号線のLRV電車
大連3号線のLRV電車
電気機関車
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